たまにしか投稿しないのにこんなお知らせで申し訳なく思います。
そうなんです、ワタクシ半世以上生きてきて骨折したことがなかったんです。
このまま骨折の痛みを知らないまま、人生を終えるのかと思いきやそうは問屋が卸してくれませんでした。
一昨日階段で足を踏み外してしまったんです。
実は時々階段を踏み外すのですが(汗)、直後は痛みで動けないほどでした。
翌日になっても、痛みがそれほど減らなくて、いつもとは違うなって思って。。
受診しましたら仙骨が見事に折れてました。
毎度お世話になっている先生が「これは折れてますね~」ってレントゲンの画像を見ながら、指さしたところは見事に骨が折れてズレてました。
ですが、圧迫してはダメというだけで運動も大丈夫とのこと。
私がバレエをやっているのはよくご存じなので「ジャンプも大丈夫ですか?」
と尋ねれば「大丈夫」とのこと。
治るのには通常1ヶ月、長いと3ケ月とのことで、痛みもそれほどではないので鎮痛剤も湿布も出されないままでした。
でも頭も打ったので、一応脳外科にも、診てもらったほうがいいということで、午後から脳外に行ってきます。なんとそこは整形外科と脳神経外科が併設のクリニックなんです。MRIが2台もあるので、そういうことができちゃうんですね。
ということで意外とオオゴトになってしまいました。
皆さんくれぐれも階段には気を付けましょう。
知人で背骨を折った、なんて人もいますし。
そして、突然話は変わりますが、この画像は診察を待つ間に読んでいた本です。
東洋哲学の本なのですが、抱腹絶倒間違いなし、なんです。
待合室で笑いをこらえるのがほんとに大変でした。
身体のどこかが痛くて来てる人ばかりなのに、本読んでニヤニヤしてるとか不謹慎すぎます。
でもね、この本を読んでいたら笑わずにはいられない、そんな明るい東洋哲学の本です。
なので人生初の骨折なんていう、悲観的になってもおかしくない状況で、こうして明るくブログも書けちゃう私です(笑)
だって表紙をよく見てください。
そこには7人の賢者たちのイラストがありますが、彼らの言葉はこうです。
ブッダ 「自分なんてない」
龍樹 「全部、空」
達磨 「言葉はいらねえ」
老子 「ありのままが最強」
荘子 「この世は夢」
親鸞 「他力本願でOK」
空海 「欲あってよし」
こんなすごい賢者たちが言う言葉ですよ。
俗人極まりない私が、なんだかあれこれ考えること自体がアホらしくなってきます。
ということで骨折しても、この本のおかげで痛くも痒くもない私です。
(実際は動くと痛い)
最後にこの作者からのメッセージです。
ひまだったら読んでみて!

